ファインエアー450/550

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 睡眠でお悩みの方に!寝具の見直しから始めませんか?

長年愛用している敷き布団やマットレス。薄くなっていませんか?

敷き布団やマットレスなど寝具類は、とっても丈夫で何年でも使えます。でも、年月が経つにつれて少しずつへたります。

そう、知らず知らずのうちに寝心地が悪くなっているのです。

目覚めると体が痛い。寝つきが悪く夜中に何度も目が覚める。など、睡眠でお悩みであれば、寝具を見直してはいかがでしょうか?

毎日使う商品ですから、買い替えるタイミングが難しいでしょう。それに寝具と言っても、いろいろな商品があり、どれを選べばいいのか?

このような方に、素材と技術を融合した新しいタイプのマットレス。「高反発の特殊立体構造マットレス」をご紹介します。

ご紹介する商品は、ファインエアー450/550(スタンダードモデル)です。

気になった方は、最後までお読みください。

底付しない適切なクッション性で寝返りが楽!

旅先で枕が変わると眠れない。枕にこだわりを持ち、理想の枕を探し求めている方も多いようです。では、敷布団やマットレスなどにこだわりをお持ちでしょうか?

本来であれば、身体の負担軽減を第一に考え、自分に合ったものを正しく選ぶべきではないでしょうか?

「ファインエアー」とは?

「ファインエアー」とは、寝具メーカーの株式会社オーシンが日本国内で製造している「高反発の特殊立体構造マットレス」です。

釣り糸につかうような太いポリエステル繊維の糸を立体に編み上げた中材をハニカムメッシュのカバーに入れた高反発マットレスです。強力な弾力性が維持で来ているので、身体が沈みこむことなく、マットレスでしっかりと身体を支えます。

高齢者の方をはじめ多くの方々からも「寝返りが楽」との嬉しい感想を頂いています。

それでは、スペック(商品機能)をみていきましょう。

【素材】

■【中材(立体構造編物)】ポリエステル100%

■【カバー】 表:厚地ハニカムメッシュ(ポリエステル100%)/裏:ハニカムメッシュ(ポリエステル100%)

「中材」は内部が空洞になっているため、耐久性に問題がないかチェックする事が大切。そこは、しっかりとテストを実施しています。

疲れた体を毎日預け、リラックスさせてくれるのが寝具の大切な役割です。つまり、つぶれやへたりに弱い構造では、心身を癒すこともできません。その点、立体構造物は、つぶれやへたりに強い立体構造を実現。50%圧縮を8万回行ったテストでは、なんと復元率94.9%をキープしました。(一般財団法人カケンテストセンターにて試験)

株式会社オーシンの商品カタログより抜粋

「カバー」は、表面と裏面で生地の厚みが異なります。

代表的な使い方は、冬は表面(厚地ハニカムメッシュ)。夏は裏面(ハニカムメッシュ)をお使い下さい。冬は暖かく。夏は涼しく。オールシーズンお使い頂けます。

【サイズ】

■本体サイズ :約(幅)100~140×(長さ)200cm

■厚さ: 本体の厚さ(約3.5㎝)、中材の厚さ(約3㎝)

■重量 :シングル(約3.9kg)、セミダブル(約4.6kg)、ダブル(約5.4kg)

3サイズ展開。マットレスの厚さは約3.5㎝。他のマットレスに比べる若干薄いですが、強度、耐久性に優れています。それでいてシングルサイズであれば、約3.9㎏と軽量で取扱いやすく、水洗いできるので、清潔に保つことができるのです。

「敷布団」・「マットレス」のどちらでも、そしてオールシーズン使えます。

【使用例】

  • ベッドの上に
  • マットレスの上に
  • 敷布団の上に
  • フローリングや畳の上に

などです。

今回は敷布団の代わりに、フローリングや畳の上に敷いて使う事を前提に、【使用編】と【取扱い編】に分けて、「ファインエアー」の良い点をまとめました。

「ファインエアー」の良いところ!【使用編】

・寝返りが楽な特殊構造

マットレスの厚さは約3.5㎝。高反発のやや硬めです。底付しない強度と適度なクッション性で寝返りがとても楽です。身体に負担が掛かりません。

・電気毛布や湯たんぽと併用

耐熱温度は200℃以上。電気毛布や湯たんぽ等を併用することが出来ます。(他の商品で暖房器具が使用出来ないマットレスもあるようです。)

・寒い時期は優れた保温性。あつい時期は通気性でむれない。

オールシーズン使えます。寒い時期は立体構造編物の空間に蓄熱して保温性を高めます。そして、暑い時期は、空気を循環させるため熱や汗を軽減させます。要するに、冬は熱を逃がさない。夏は熱を逃がす。

「ファインエアー」の良いところ!【取扱い編】

・とにかく軽い!

布団を敷く。布団をたたむ。毎日のお布団の準備。以外に面倒ですよね。

でも安心してください。マットレスの大半が空気で構成されているため、とっても軽いです。また、簡単に3つ折り出来るため。女性や高齢者でも持ち運びに便利です。重さはシングルサイズで約3.9㎏です。

・シャワーで水洗い!

真夏の汗や汚れ。どのように衛生管理(清掃)をされていますか?「ファインエアー」は、カバーだけではなく、中材も洗えます。カバーを外し、浴室でシャワーの水洗いをしてください。冬場でも1時間で自然乾燥できます。カバーは洗濯機で丸洗いできます。

・ホコリが出にくい

従来の綿入り布団はホコリが付きやすくダニが繁殖しアレルギーの原因になることもあります。「ファインエアー」は、繊維充填率が低い(中がほとんど空気)のでホコリがつきにくく、ダニが棲みにくい環境です。

「ファインエアーシリーズ」はその他にも!

今回は、スタンダードの「ファインエアー450/550」をご紹介しましたが、その他にも様々なタイプが「ファインエアーシリーズ」として販売されています。(2017年8月現在)

主なタイプを紹介します。

・ファインメディカル…・ファインエアーに温熱治療器を併用した医療機器マットレス。一体型で便利です。

・ファインエアー380…・カバーの素材を変更した安価なマットレス。

・ファインエアーTWIN…・3㎝と2.2㎝の2枚の中材。3㎝の中材はハードタイプ。2.2㎝の中材はソフトタイプ。裏と表でマットレスの硬さが異なります。

・ファインエアーポータブル…・アウトドアなど簡易用の寝具。ごろ寝(昼寝)に使えそうです。

・ファインエアーベビー…・2.2㎝の薄い中材と70×120㎝の小さなサイズ。

一番人気は、スタンダードの「ファインエアー450/550」ですが、個人差があるため、要望に応じて商品を増やしていったのではないかと思われます。

まとめ

寝ていると、身体や腰に負担が掛かり、痛いと感じている方に是非とも使って頂きたい商品です。

敷布団として、フローリングの上に、直接敷いて使えるのが「ファインエアー」の良いところ。通気性や体圧分散に優れ、そして取扱いがとっても便利です。

是非とも一度、「ファインエアー」のご利用を考えてみてはいかがでしょうか?

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